Speaking Engagement: ZDNet Japan Business Applications Conference

Published on April 10, 2009 by R "Ray" Wang

Bellesalle Yaesu, Tokyo, Japan
June 10, 2008  13:00-18:00
R “Ray” Wang
Keynote Speech: Insights Into Building A Recession Proof Apps Strategy

ZDNet Japan ビジネス・アプリケーション カンファレンス

不況だからって、アプリケーションを止められますか?

いうまでもなく、不況です。不況はITコストの削減を生みます。しかし、いまや、ITは止められないばかりか、進化を続けなければなりません。

企業は情報システムへの投資をこれまで通り続けられない状況にあります。こうした状況においてこそ、情報システムを真剣に考え直すべきです。本イベントでは、そのなかでも、最もビジネスに近い層であるビジネスアプリケーションについて議論します。

小さく導入したアプリケーションを統制・連携するためのアーキテクチャーとしてはSOA、ビジネスの効率化をITに実装するためのBPM、所有から使用への新たな選択肢として脚光を浴びるSaaS…… 不況下でも企業が情報システムにできることはたくさんあるのです。

開催概要

名称
ZDNet Japan ビジネス・アプリケーション カンファレンス
開催日時
2009年6月10日(水)  12:30開場  13:00開演
場所
ベルサール八重洲 [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
300人
対象
CIO(情報に関する資源の統括、戦略立案、実行する責任者の方)/IT部門のマネージャ/業務でERP、CRM等アプリケーションに携わる方
特典
「来場者アンケート」にご回答いただいた方にQuoカードをプレゼントいたします。
また、抽選で200名の方に日経コンピュータ」を6ヶ月分プレゼントいたします。

セッション一覧

12:30 開場

13:00
|
14:00
基調講演
■不況に打ち勝つアプリケーション戦略を構築するための秘訣
ア プリケーション担当者は現在、新しいビジネスモデルの台頭、経済危機、労働力の変化、技術の進歩などのさまざまな変化に日々直面しています。特に、今日の 世界的な経済不況下においては、より企業のビジネス戦略に沿ったアプリケーション戦略を構築することが求められています。コンプライアンスや業務の効率化 は常に考えなければならない事項ですが、それだけでなく、企業が持続可能な変化を実現するためには、不況に打ち勝つことができるアプリケーション戦略が必 要です。今こそ、ビジネスプロセスをより効率化する機会を探し、最も効果的なテクノロジー戦略を選択し、ベンダーとの関係を見直す必要があります。今回の 講演では、アプリケーション担当者が今行うべきこと、つまり現在のアプリケーション戦略を最適化するための方策を5つのステップで解説します。それを実施 することにより、経費削減だけでなく、将来利益をもたらすビジネスへの投資を行う資金を生み出すことができるでしょう。

アジェンダ:

・ 企業が克服しなければならない4つのチャレンジ
・ 不況に打ち勝つアプリケーション戦略を構築するための5つのステップ
1.不況下におけるビジネスをサポートするアプリケーション戦略を構築する
2.持続可能な変化を実現できる組織を作る
3.コモディティ化されたプロセスと特殊なプロセスにおいて効率化の機会を探す
4.効果的なテクノロジー戦略(SaaS、SOA、BPM)を選択する
5.ベンダーとの関係を見直す

Ray Wang氏
フォレスターリサーチ バイスプレジデント兼プリンシパル・アナリスト
[プロフィール]

14:00
|
14:50
講演
■日本IBM
(出演者調整中)

15:00
|
15:50
講演
■SoftwareAG
(出演者調整中)

15:55
|
16:45
講演
■依頼中

16:50
|
17:50
講演
■依頼中

※プログラムは、予告なしに内容や順番などを変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本 イベントへのご参加には、CNET_IDの登録が必要です。CNET_IDご登録時にご記入いただきました登録者情報は、シーネットネットワークスジャパ ン個人情報保護方針の下で適切に取り扱われ、当セミナーに関するご連絡、およびシーネットネットワークスジャパンよりご提供するメンバーサービスに利用さ れます。また、本セミナーにお申し込みをされたお客様の情報は協賛企業(ソフトウェアAG、日本IBM、日経BP)に提供され、各社より製品やサービスに 関する情報を、電子メールやダイレクトメール、お電話などにてご提供する場合がございます。

<個人情報の取扱い>

・当社では個人情報を、上記に記載している利用目的の範囲内で委託先に預託する場合および法令に基づいて提供する場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に開示または提供することはありません。

・提供先企業におきましても、お客様情報の適切な利用及び安全な管理がお約束できるよう、個人情報取り扱いに関する契約を締結しております。

・必要な情報をご登録いただけない場合には、当社サービスの提供およびセミナーにご参加いただけない場合がございますのでご了承ください。

・当社の個人情報の取扱いに関するご質問や苦情等の連絡先はこちらをご覧ください。また、お客様ご本人の情報についての開示・訂正・削除のご依頼については、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

シーネットネットワークスジャパン イベントサポート
メールアドレス:event_support@japan.cnet.com


No one has left a comment yet.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Related Posts